豊島公会堂

豊島公会堂

Lineup

Notes

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Report (Shura)

88.5.4+5 at 豊島公会堂 [ GOLDEN DEATH VALLEY ]

前年に続いて行なわれたTRANS RECORDS 主催の初夏のイベント。初日トップは餓鬼道で、TRANS の客にも既におなじみになっていたが、やはり異色?の幕開け。次のSADSはこのスタイルになってからのノリがすっかり定着していた。で、ビデオには収録されなかった JOY。独特の旋律がいつ聴いてもカッコイイBANDだけに…川上君、解散しないで下さい!…という訳で次は黒色エレジー。最初、髪をアップにしていた KYOKOさんが印象的で…やはりホール映えするBANDだと思う。トリはASYLUM。さすがにお客が前に詰めかけ、人気BANDとしての貫禄が感じられた。2日目はCANIS LUPUS でスタート。この後コンスタントに活動していく訳だが、淡々とした大人のBANDという感じ。続くゲロゲリゲゲゲはこの日は3人のみの出演で、小道具はヒロヒトの写真と生卵で客席への被害はナシ。で、幻覚マイム。もちろんノリは良かったけど、このステージに於いて7月に活動停止という発表があった。LASTが ZOA。2日間のイベントをしめくくるにふさわしい盛り上がりで、若干短めながら期待通りの演奏だったのでは? 前年の様にソノシートのオマケをつける等の “お祭り” 色はなく、“コンサート” 然として落ち着いたイベントでした。

88.8.7. at 7th. アベニュー

“ZOA, ASYLUM TOUR” の2日目。トップはバルドソドル。静けさ、力強さ、エスニック調…音ときれいな声が織り合って作られる音楽。聴かせる比重の大きいステージでした。新B加入後2回目のLIVEのZOA は、森川君がスピーカーに上がったりして迫力あるステージでアンコールもありました。最近のASYLUMは新しい客層が増えたのかすさまじい叫び声が飛んでたりします。もちろんアンコール有り。

Report (Fool’s Mate, excerpt)

せるものだった。次のゲロゲリは「ゆきゆきて神軍」から奥崎謙三のアジテーションを引用し、やむごとなき御方の肖像パネルをバックに全裸のゲロ30歳が生卵にまみれる、とゆー不敬なモノをエンタテイメントのインパクトに据えた完全一回性のライヴ。タテノリ・ドラムと山ノ内のヴォイスのみという楽器編成も何となく新鮮だった。3番手の幻覚マイ